保育園の選び方とは?押さえておきたい3つのポイントをご紹介

保育園の選び方とは?押さえておきたい3つのポイントをご紹介

大切な我が子を預ける保育園。

安全で安心できる環境を選びたいと思うはずです。

 

今回は、厚生労働省が推奨する『よい保育施設の選び方 十か条』をもとに、保育園選びで押さえておきたい3つのポイントをご紹介します。

保護者の皆さんは、参考にしてみてくださいね。

 

保育園には2種類ある!

保育園と一口に言っても種類はさまざま。

保育園は、2つの種類に大きく分けることができます。

それぞれの大まかな違いを知っておくことで、家庭に合った保育園の選び方がわかるでしょう。

 

まずは、どのような種類の保育園を選ぶか決めておくと、希望に沿う園が見つかるはずです。

 

市区町村に申請が必要な保育園

市区町村に申請が必要な保育園には、認可保育園と小規模保育園があります。

各保育室の広さや衛生管理、保育を行う職員の人数など、国が定める一定の基準に満たした園なので、信用できる園といえるでしょう。

 

世帯収入や世帯の子どもの人数などによって保育料が決まるため、経済的負担が少ないところも魅力です。

場合によっては、保育料が無償になることもあります。

 

保育の質が保証されていることから、人気の高い種類です。

 

園に直接応募が必要な保育園

園に直接応募が必要な保育園には、認証保育園や認可外保育園などがあります。

国が定める基準には満たしていませんが、都道府県が独自に定めた基準に沿って運営しています。

 

世帯収入などに関係なく各園が保育料を定めているため、経済的負担が多い園が一般的です。

その分、保育理由や地域に関わらず預けることができます。

 

園ごとの特色もさまざまなので、子どもに合った園を選べるでしょう。

 

保育園の選び方のポイントとは

預けたい保育園の種類を決めたら、いよいよ保育園選びの始まりです。

保育園を選ぶときには、厚生労働省が推奨する『よい保育施設の選び方 十か条』を参考にしましょう。

 

今回は、保育園の選び方でとくに意識したい3つのポイントをご紹介します。

それぞれとても大切なので、しっかりと確認してくださいね。

 

参考:厚生労働省『よい保育施設の選び方 十か条』

 

必ず見学する

希望の保育園を見つけたら、必ず見学しましょう。

園によっては情報誌に掲載していたりホームページを公開していたりと、身近に感じられるところもあります。

ですが、実際に見学してみたいとわからない部分もあるはずです。

 

違う時間帯や行事を見学することで、子どもを預けたときをイメージできます。

複数の園を見学することで、それぞれを比較できるのでおすすめです。

 

また、時間帯によっては難しい場合もありますが、できるだけ保育室の中を見せてもらいましょう。

自信を持った保育園であれば、子どもの様子を見せてくれるはずです。

保育室の中を見せてくれない園は、なにか見せられない理由があるのかもしれません。

候補から外しましょう。

 

園内の様子を見る

保育園に預けると、子どもは長い時間を過ごすことになります。

子どもが快適に、楽しく過ごせる環境なのか、保育が行き届いているのか吟味することをおすすめします。

 

子どもが活発に過ごすためには、気持ちが安定している必要があります。

いきいきとした表情で、子どもたち同士でも元気に遊んでいる園は、保育が安定している園といえるでしょう。

 

保育をする職員は、優しく丁寧に、笑顔で子どもと関わっているでしょうか。

人手の足りない園では、一人ひとりの子どもに十分な保育ができません。

人手が十分であるか聞いてみると、安心につながります。

 

また、保育士資格を持っている人の割合を聞くこともおすすめです。

 

保育の方針を確認する

保育の方針は園によってさまざま。合わない場合には、園生活に不満を感じてしまいます。

待機児童の多さから転園が難しい昨今では、園の考え方や大切にしていることの確認が大切です。

 

さらには、園内での活動には限りがあるため戸外活動を積極的に取り入れている、遊具を充実させてゆったりとした環境を作っているなど、園の工夫についても聞くと良いかもしれません。

また、家庭との連絡や行事への参加、発育測定の頻度についても確認しておくと安心です。

 

給食の栄養バランスや食事量、おやつの内容などを聞く人もいます。

 

札幌市の保育園への入園希望は、中和興産株式会社にご相談を

中和興産株式会社では、現在3つの保育園を運営しています。

さらに、2つの園を開園すべく準備をしているところです。

 

中和興産の保育園のテーマは「しぜん」とあそぶ、「しぜん」にあそぶ。

子どもたちがありのまま楽しく成長できるよう、日々保育を行っています。

 

また、プロジェクションマッピングや園専用アプリの活用、カメラ配信機能などIT化に力を入れているところも特長です。

月に一回のイベントや各種教室を開催し、さまざまなものとの出会いや興味関心、発見を大切にしています。

 

各園では随時見学を行っておりますので、お気軽にお問合せフォームからご相談ください。

PAGE TOP