育児中にどうしても眠い…眠い時におすすめの昼寝方法&寝不足の影響とは

頻繁にしなければいけない授乳や子どもに合わせた生活リズムなど、子育てにおいてママはたくさんの負担を担っています。
子育てをしながら家事や仕事をしていると、自分が休まる時間が少ないということも。
育児中にどうしても眠い時もあるでしょう。
今回は、育児中に眠い時におすすめの昼寝方法や寝不足がママに与える影響についてご紹介します。

 

育児中にどうしても眠い…不眠?睡眠不足?

育児中にどうしても眠くなると、はじめに睡眠不足を疑うでしょう。
実は、睡眠不足と思っているもののなかには不眠の可能性も挙げられます。
不眠と睡眠不足の違いをチェックしてみましょう。

 

不眠とは

不眠とは、睡眠時間がありながら十分に眠れていない状況のことです。
以下の症状のうち、1つでも週に4日以上見られると不眠の可能性があります。

・30分や1時間以上、なかなか寝付けない(入眠困難)

・途中で何度か目が覚める、目が覚めると寝付けない(中途覚醒)

・2〜3時間ほど早く起きてしまい、再び眠れない(早朝覚醒)

 

睡眠不足とは

睡眠不足とは、そもそも睡眠時間が足りていない状況のことです。
睡眠時間があると十分な睡眠が取れるところが不眠との違いです。
以下の症状のどれかに当てはまる場合には、睡眠不足の可能性があります。

・眠気が取れず、もっと寝ていたい

・午後に眠気が襲ってくる

・すきま時間につい寝てしまうことが多い

 

育児中にどうしても眠い時に試したい昼寝方法とは

どうしても眠い気持ちを無理して我慢してしまうと、体調不良を引き起こす原因になってしまいます。
子どもがお昼寝をするタイミングでママも仮眠を取りましょう。
昼寝によって心身がすっきりとすると、午後からの家事や子育てもはかどるはずです。
育児中にどうしても眠い時に試したい昼寝方法をご紹介します。

 

昼寝をするなら午後2時

人は、午前2時ごろと午後2時ごろに眠気のピークが訪れると考えられています。
そのため、午後2時ごろに昼寝ができると寝付きも良いでしょう。
夕方に昼寝をしてしまうと、夜の睡眠にも影響を与えてしまいます。
夜の睡眠に向けてしっかりと生活リズムを作るためにも、昼寝が遅くなりすぎないように気をつけましょう。

 

昼寝は30分程度に留める

眠い時には、少しでも長く眠りたいと考えるでしょう。
ですが、昼寝は長く寝すぎると起きた時に辛さを感じるといわれています。
頭がぼーっとしてしまい、だるさを感じてしまうのです。
昼寝は30分程度に留め、長く眠りすぎないよう気をつけましょう。
30分は睡眠時間としては短く感じるかもしれませんが、昼寝には十分な時間と考えられています。

 

昼寝は横たわるだけでOK

睡眠というと、ベッドや布団で眠るイメージが強いでしょう。昼寝はソファなどに横たわるだけでOKです。
このとき、短い時間でもしっかりと眠れるよう、環境を整えることをおすすめします。

・部屋を暗くする

・快適な温度と室温に調整する

・テレビなどの雑音を遮断する

これらは、子どものお昼寝にも欠かせない環境といえるでしょう。

 

睡眠不足が与えるママへの影響とは

睡眠不足になると、ママの心身にさまざまな影響を与えます。
どのような影響が与えられてしまうのか、3つご紹介します。

 

頭痛

もともと偏頭痛を持っているママもいるでしょう。
妊娠を機に軽くなるといわれていますが、睡眠不足によって再発してしまうママが多いです。
頭痛になると体を動かすことも辛く、育児がより大変に感じてしまうことも。
睡眠不足になると、体が休まらなくなることで頭痛が起きやすくなってしまいます。

 

自律神経の乱れ

産後のママの体は、女性ホルモンが急激に減少します。
ホルモンバランスが崩れることで、自律神経のバランスも崩れやすい状態に。
そこに睡眠不足が加わると、より自律神経の乱れを引き起こしてしまいます。
自立神経失調症になる恐れもあり、さまざまな心身の不調を引き起こしてしまうのです。
倦怠感やめまい、動悸、吐き気など体調不良として表出するようになります。

 

産後うつ病のリスク

産後うつ病とは、産後3週目ごろから精神・身体症状が現れる病気です。
不安感やイライラ、無気力感をはじめ、吐き気や頭痛などさまざまな症状が挙げられます。
産後のママの10%以上に見られる病気であり、聞いたことがあるママも多いはずです。
発症のメカニズムは解明されていませんが、睡眠不足によって蓄積された疲労が一因になるといわれています。
産後うつ病になると、数年以上症状に苦しむことも。
できるだけ睡眠不足にならないよう、自分が眠る時間をしっかりと確保することが大切です。

 

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育児中に眠たい時の昼寝方法や寝不足の影響についてご紹介しました。
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